先っちょ男子、出会い系と風俗に憧れて

彼女のいない男性が妄想を垂れ流す

実はひっそり匿名でツイッターをやっているんだが

正直、こんなブログを書いている事を知人に知られるのは恥ずかしい。

おっぱいくらいは別に良いとしても、万古はだめだろw 特に女性に見られるのは。

私はこう見えても真面目で誠実キャラでリアル社会を生きている。そのうっぷんがここに出ているとでも言えるだろう。

 

よく風俗には政治家や医者などの、社会的にステータスのある人がやってくるらしいが、ノーマルではない性癖を持っている事が多いという。

SMなどは最たるもので、一般社会の中ではセンセイとあがめられてきた彼らは、実社会で抑圧された本当の自分を持っているのだと思う。

 

しかし、そんな本当の姿が女王様からのアメとムチで成りなっているだなんて知られては困る。おそらく結婚しているであろう相手の妻にも言えない性癖だ。

じゃあ、矛先はどこに向けられるのか考えると、そういう場所になるわけである。

 

一抹の不安が出てしまう出会い系などで知りあり、プレイに持ち込むのはリスキー過ぎるのでお金を払って解決するというわけだ。

ここで実名を匿名に変えて遊べる楽しみがおもしろいのだろう。

 

さて、話は私に帰る。実はそんな匿名事情を上手く使っているのは、当然私のような立場の人間にも該当する。

私はツイッターを匿名でやっている。実名でやっていたらバレた困るので。そんなツイッターに姉さん事件です。

 

なんと適当にツイートした内容が、偶然にも知り合いのしかも偶然が重なって、デートをした事がある女性に見事にリツイートされてしまっていたのだ。

所在地くらいはリアルに書いていたので、ひょっとしてたどってきて偶然同じ地域の私のツイートをフォローする形になったのだろう。

 

正直、身体がびくんびくんである。

 

まあまあ、そのツイッターでは普通の事を話しているが、やはりネットでつぶやいていることをマークされている感が否めない。

挙句の果てにフォローーされているのだから、気が付かれる時は気が付かれるのであろう。

 

これの面白いところは、彼女との出会いにはならないということだ。お互いに身分を明かしているなら成立するが、既に出会った事がある上に、こちらだけ身分を明かさないという手法に出ている。

勘弁してくれと思うところだが、もはや見つかった以上はどうしようもない。

 

彼女に改めて、実は俺なんだよねーとは言いにくい。

仮に言ったところで、お互いに関心もないので私にはメリットがなく、デメリットにすらなりえる減少。

 

しかし彼女のツイートを見ていると、覗いている感覚すら覚えてしまう。彼女は私が私である事を知らないし、彼女も気が付かれているなど微塵も感じないだろう。

 

せいぜい実名で活動している彼女は、いつかは見つかるかも?くらいの認識だと考えられる。

今、ここで言うべきなのかわからない。「知っているよ」と言っていいのだろうか。

逆に気持ちが悪いのではないかと思ってしまう。

 

しかし一発突き抜けたら(変な意味は無い)お互いにより深く知りあえる事になると思う。幸い、彼女のツイートを見る限り、下ネタも許容している部分が垣間見えている事。

 

さすがにワギナとかは書いていないが、そういう部分的な物にも話として触れている点は助かる。何が助かるのかは知らないがw

 

言いかえれば、私のこのブログを読まれたとしても、女性としての立場でドン引きしないのではないかと言えるのだ。

いや、普通に引くだろうけど。

 

どこか難しい彼女に対するバッティングは、彼女から試練なのかもしれないと思う。

 

むかし、子供の頃に遊んでいた女の子と少しだけ恥ずかしい思いをしたことがって。万が一にも再開する事があって、思い出されたら困ったものであると思った時期があったがそれに似ている。

 

私の過去は、誰にも知られたくないんだなと。出会いの中で、どんどん雪だるま式に転がってウソがどんどん止まらないのだなあ。

 

誰か、私にヒントを下さい。

この逆境を乗り越えるヒントを下さい。床がキンキンに冷えてるよおおおおってネタをさせて下さい。

 

あーまいったな。

まいったまたま、金の玉。とか書いてるから、余計に見せられないものになっていくんですね。