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先っちょ男子、出会い系と風俗に憧れて

彼女のいない男性が妄想を垂れ流す

キタサンブラックは男性で言うところの勝ち組確定

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久しぶりに武豊がジーワン勝ちを収めた。

武豊ファンとしては嬉しい限り。ディーン藤岡と似てるよね。

 

さて、そんな武豊が乗っていたキタサンブラック号。もう確定的に種牡馬入りだろう。男馬として価値を見出され、リタイアしても女馬の上に騎乗するという仕事が待っている。

 

男性の仕事で表すならAV男優のガチで子供を作るバージョン。ちょっと違うかw

 

でも羨ましいと思うなかれ。かの有名なディープインパクトは今では年間250頭を超える種付けをしているのだとか。

なんちゅう回数w

 

あれだけ活躍したのは当然ながら、仔も立派に走ってしまうのでオーナーたちがこぞってウチにもディープの種をとすがるわけだ。

年間何回くらいがいちばん嬉しいんだろうかと考えるが、250は私ならちょっとタイムを貰いたくなる。

理由はもちろんある

男性だってしっかりとした出会いを楽しみたい

当たり前だけど、競走馬には恋愛の時間がない。あて馬と呼ばれる、女馬をその気にさせる馬がいて、その馬が乗っかる直前で本命の男馬が登場する。

火照った女馬は気が付かない間に後ろに別の男馬が来ている事に気が付かない。

 

これをどう表現すればいいのかわからないが、この3頭の出会いは誰が得をして損をしているのか。客観的に見ると、まずはその気にさせる男馬である。

勃起しているだろうし、女馬をその気にさせて言わば落とした状態。

 

ラブホテルに口説いて連れ込んで、シャワーを浴びて出たら・・すでに別の馬が横取りしている感覚を得るだろう。しかも人間たちが強制的にお疲れ様をして引き離す。

ドラマにもできないこのネタは切ない。

次は女馬だ。好きになったイケメンシャワールームから出てくるかとベッドに入って待ちの姿勢。

 

いやんいやんとベッドにやってくる牡馬を見るも、暗くてわからないのでそのまま行為に至るみたいな。

事が終わり、ピロートークを開始すると全然違う奴やないかwと突っ込みたくなるであろうその光景。

 

この男女馬たちは当事者なのでかなりかわいそうだ。

 

かといって、本命の精子馬が幸せかと言うとそうでもない。何となく連れてこられて、確かに目の前にすぐにやらせてくれる女がいる。

でも先ほどのディープインパクトのような存在ならどうだろうか。

 

「また女か!」と思わず贅沢発言しそうな環境で、かつそれがディープインパクトの言葉。重い。

 

しかし、何やら目の前の女は俺に発情しているのかな?と思うと、据え膳食わぬは男の恥と言わんばかりに行くしかない。現役時代は、無敵の馬として君臨した彼が、ここで急にキタサンブラックばりに逃げるわけにもいかないのだ。

 

誰が幸せなのかはわからない。それが種付けの実態だろう。

 

 

キタサンブラックはどんな道をたどるのか。男としての出会い予想

ではここで、話を振り出しに戻そう。キタサンブラックはいったいどうなるかというところだ。

ディープインパクトは異例中の異例。サンデーサイレンスという偉大なる馬が過去にはいたが、後継者と言わんばかりに旋風を巻き起こしている。

芸能界で言うと、優秀なイケメンなのだろうけど、そういう男性の精子ばかりが偉大なる人物を後世に残すわけでもない。

 

たまにはぶさめんも必要だし、時によっては出会いが自然におこり子供も生まれる。そんな突然の中から奇跡的に強い馬も出てくるからドラマがあるのだ。

 

遺伝子操作とか、そういうのが無しでね。

キタサンブラックもそんな一派になるのであろう。誰でもかれでもやってくれとは言われないが、印象に残る勝ち方を見せたり、北島サブちゃんの馬だったということもあったり。

 

ただ一言で伝えるならキタサンブラックは勝ち組として、セックスの出会いを提供されるし、今後もセックスにも困らない男として生きて行くだろう。

 

人間世界だとそうもいかない。いくら勝ち組になっても、不特定多数の女性とセックスしてしまえば、やれ下種の極みだ、やれ不倫議員だと叫ばれる。

馬くらいじゃないかな。出会いが用意されていて、気が付けばセックスできる環境化にあるのは。勝ち組限定だけど。

 

私もそんな世界に生まれてみたいと思ったが、実際にはハードで厳しいだろう。早漏だし、年齢的に若い時ではなく、年を重ねてからも連発させられるというのは。

 

ある意味では勝ち組の中の負け組何なるのか?馬も出会い系サイトや風俗があったら、好みの馬の所にいくのだろうね。

 

そんな事を思いながら、武豊天皇賞制覇を乾杯。