先っちょ男子、出会い系と風俗に憧れて

彼女のいない男性が妄想を垂れ流す

ベッキーと矢口の性欲について妄想してみた

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ベッキーがついに復帰かという金スマの収録に挑んでいた報道を知った。世間の声がーとかまだ早いーとか言うが、正直そんな低レベルな話はどうでも良い。

 

ふと思ったのは、ベッキーにしろ矢口にしろ、性欲の具合はどうだったのかというところだ。恋愛スキャンダルの中でも、不倫である今回の問題の主役。矢口問題の時もそうだったが、共に女性だったというところに夢がある。

 

元来、浮気不倫は男の特権であり、男が率先してやっている物という流れがあった。しかしこれはどうだろう。

 

ここ最近のビッグ不倫ニュースに出てくるのは女性。まあ、ベッキーと矢口くらいだけど。

彼女らの性欲オバケとも言える欲求は男性には夢を与えるような気がしてならない。少なくとも私はそう思う。

 

男性だけがガッツク世界は何だか嫌だったからだ。いつも追う側で、何だかエロいみたいな。そこから矢口が現れベッキーが現れ。

 

ある意味では夢だろう。

 

女性の性欲とは

 

 

もちろん彼女らの行動が性欲に動いたとも思えない。ただ、ピストン矢口と呼ばれるなど、性を想像させる印象が付いたのは紛れもない事実である。ベッキーは特についてないな。

 

女性も性欲があるというが、彼女らの場合は相手に対して情が入り込んだ結果だろう。特に、男性の場合は性欲にかまけて異性を好きになったと思い込むことがあるが、女性は逆に相手に感情が入らないとリスクを冒して不倫には至らない。

 

セックスだけしたいなら、適当な相手をすぐに見つけられる女性たちであるからこその状態だ。

 

ある意味では性欲のある女性は重宝されていて、男性側も期待している。彼女らの頑張りはこれからも見届けたい。

 

で、最後は私の性欲から来る恋愛価値感だ。

 

好きになるのが先か、性欲が先か。

 

 

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未だに私自身が分からない事だが、人を好きになっているようで実は性欲を放出したいだけなのではないかと彼女らのストーリーを追っていると思う。

 

私は人を好きになってきたし、告白もしてきた。しかし、告白して交際をしてセックスをするとちょっとだけ好きじゃなくなる。回数をこなすと段々飽きてくる。

 

これは本当に好きだと思ったり、愛を求める姿勢かと言われたら自信が無い。

 

ひょっとしてセックスに対してのみだけの思いで、恋心スイッチを入れているだけなのではないかとさえ思う。

 

申し訳なさも襲いかかる。だから私は風俗的な方向に進んだり出会い系で軽い関係を築きたいのかもしれない。

 

出会い系サイトなら、お互いになんとなく目的が軽いと思えるし、風俗はその最たるものだ。

 

私はいつの日からこんな事を思うようになっていたのだろうか。これでは性欲オバケのベッキー、矢口ではないか。いや、彼女らはお化けでは無いし、むしろゲスの男性ではないか。

 

賢者になる時間は、本来メスを守る為の時間に当てる為、襲いかかる感覚だと言われている。しかしベッドで果てた後に誰が襲いかかると言うのだろう。

 

これは先祖から伝わってきた本能であり、生存してくためには必要だったものだという仮説がある。しかし現代は昔のように、いきなりトラが襲いかかって来ることは無いし、ベッドに何かしら男優が大勢乱入する方が考えられない。

 

すなわち、現代の賢者タイムは言い訳であり、本能の遺伝子によって起こされているアプローチなのだ。

 

耐えろとまでは言わないが、襲ってくる賢者の時間をあえて女性に優しくしないといけないスイッチだと考えると、少し違ったメッセージになるのではないか。

 

布団でうずくまって背を向けて寝るよりも大事な時間になるだろう。